つらい鼻炎にはクラリチンで対応!

2020年02月27日

鼻炎に効く抗ヒスタミン薬はたくさんあります。効果の高いけれど副作用もあるジルテック、効果と副作用のバランスが良いザイザル、そして副作用が出にくいアレグラやクラリチンです。特にクラリチンは眠気の副作用が起こることもなく、辛い鼻炎の症状も改善していくことができる薬となっています。

クラリチンはロラタジンが主成分の薬で、抗ヒスタミン薬の中で効果発現まで時間掛ることがありますが、副作用は少ないのが特徴で、眠気はほとんど起こりません。ゆっくりと長く効く特徴があり、1日1回1錠を服用すると24時間効果を持続させます。

クラリチンの場合、ザイザルやジルテックのように就寝前に服用するという制限はありません。1日中眠気がないので、自分が決めた時間帯に服用することができるのです。朝服用をしたら次の朝にまた服用をする、など自分で時間を決められるので服用のし忘れも少ないです。

そしてクラリチンはネット通販でも購入することができます。一般的に市販されているクラリチンの場合は要指導医薬品のため、薬剤師の方がいる薬局やドラッグストアでないと購入することができませんが、ネット通販の場合は輸入代行業者を通じて購入をします。花粉症の薬は花粉が飛散をする前から服用を開始し、飛散が治まるまで服用を続けなくてはならないので、そういった時にある程度の量を購入できるネット通販を利用しても便利です。

ネット通販の方がまとめて購入する分、安いことがあります。処方薬のように医師の診察も必要ないので、診察料や処方料といったものも取られません。なお、ネット通販を利用する場合は、価格が安いという部分だけに注目せずに、安心して購入できる業者かしっかりと確認をしてから購入するようにしてください。

クラリチンの特徴としては、服用してから約2時間で効果発現があり、14時間ほど高い効果のまま持続することができます。その後緩やかに効果自体は薄くなっていきますが、1日1回の服用でいいので、眠くなるのが嫌な場合に使用すると良い薬です。効果がでるのに時間掛ることがあり、さらに14時間たつと次第に薄れていきますが、1日中持続させることはできます。

クラリチンは眠くならないので、車の運転に対する制限もありません。日常生活に影響がでることがなく、それでいて鼻炎などの症状を抑えることができます。最も眠くならない薬であるので、眠気が心配な場合に服用しても良いでしょう。