ザイザルの副作用が気になる場合は薬を変更するべき

2019年12月02日
マスクをかける女性

ザイザルはアレグラなどに比べると眠気が起きやすく、それを副作用と感じることがあります。副作用の出方は個人差があるため一概には言えませんが、どうしても眠気が治まらない、生活に支障が出る、仕事をする上で眠くなるのは困るといった場合は薬の服用を一回停止し、違う薬に変更をしたほうが良いでしょう。

ザイザルは個人輸入代行通販サイトでも購入することができます。薬のレビューを見ても口の渇きがある、眠気を感じるといった記載がされていることがあります。効果の出方も副作用の出方も個人差があるので、レビューの記事は参考程度にとどめておくことが大切です。

ザイザルの副作用を改善したい場合、薬を変えるタイミングとしては、花粉が飛散する前となります。人によってもその年の花粉の量によっても、症状は変化しますし、個人差があるので、症状の出方はすべて同じというわけではありません。つまり他の人には合っても、自分には合わないということが起こるということです。合わないと感じるのは服用して1週間たったころであるので、そのころをタイミングとして薬の変更をすると良いでしょう。

処方薬の場合は医療機関で相談をすると、症状に合わせて医師が提案をしてくれます。自分の症状に合ったものを処方してもらうには、日ごろから症状を把握することが大切であるので、記録をしておいてそれを医師に見せるようにします。

個人輸入など通販を利用して自分で購入する場合は、これらの判断を自分で行わなくてはならないためより一層自分の症状を把握することが必要となります。通販などは一度に何錠かまとめて購入するパターンが多く、薬が余ってしまう関係から、副作用が気になっても、あまり効果がないとわかっていても、そのまま服用し続けてしまうこともあります。自分に合わないものを服用していても症状を抑える効果は発揮できないので、合わないと感じたら早めに薬を変更すると良いでしょう。

花粉症で使うことの多い第二世代抗ヒスタミン薬はザイザルの他にも多数あります。効き目はあるが副作用も出やすいものや、緩やかに長い時間効くもの、副作用がほとんどないものなどいろいろです。あまり多くの種類のものを1年間の間で服用するのはやめたほうが良いですが、もし合わないようであれば1回は変えてみても良いでしょう。自分に合うものが必ずあるので、それを見つけ服用すると鼻水や鼻づまり、くしゃみといった症状に対する効果もより高まります。